想夫恋 田主丸店 オーナー様

世代を越えて、
鉄板がつなぐ想夫恋の味。
福岡県久留米市にある田主丸店は、親子4人(2組の夫婦)で切り盛りしている店舗です。
ー 皆様のお名前とご年齢をお聞かせください。
店主の私は古賀憲治66歳、妻の五肙子(いほこ)65歳、息子の樹宜(きよし)41歳、その妻の葵39歳です。
ー 仲のよさそうな親子ご夫婦で、お店の雰囲気も和やかですね。 ところで憲治さん、どんなきっかけで想夫恋のお店を始めることになったのですか?
高校時代の就職案内で想夫恋が求人していることを知りました。実家が酒屋でしたし、飲食業は嫌いでもありませんでした。将来は独立したいと考えていましたので、思い切って高校卒業と同時に想夫恋に飛び込んだのがはじまりです。田主丸店は平成元年(1989年)、田主丸店の前身の吉井店は昭和57年(1982年)のオープンです。お見合いで結婚した妻も、本店で1年研修をしたんですよ。
ー 息子さんである樹宜さんは、どのようにして田主丸店に入られましたか?
そもそも別の仕事をしていたのですが、私の後を継ごうと思ったようです。父の私の背中を見て、という部分もあったようですが、やはりこの店を引き継ぎたいという思いが大きかったと言っています。
ー 息子さんの奥さんがお店に入られるというのも珍しいような気もしますが…。 どんなきっかけでしたか?
お話するのも少し恥ずかしいのですが、ある百貨店の大分物産展に想夫恋の店として出展したときに来てくれたのが出会いのようです。その後まあ…色々とありまして。当時彼女は銀行員でした。結婚後も息子は店で、彼女も銀行員として働いていましたが、最終的に店に入ろうかということになり、今は家族4人で店に立っています。
ー 息子さんのご結婚のきっかけも想夫恋だったとは! さて、想夫恋のお店で仕事をする楽しさは?
やはり、「おいしかった」というお客様の笑顔に接することです。常連さんも多くいらっしゃいますので、そこでの人間関係もありがたいと思っています。
ー 逆に、家族経営の難しさはありませんか?
我が家には子ども(孫)がいますので、流行性の病気をもらってこないかと気を張っています。特にコロナ禍ではピリピリしていました。家族4人で営業しているという点でも、だれかが欠けるとつらいところはあります。健康第一ですね。
ー プライベートなことでもいいのですが、将来の夢はありますか?
そうですね、家族経営の店ですのでなかなか遠くへ出かけることもありません。息子夫婦は、「将来は旅をしたい」と言っています。冗談で「キッチンカーで回りたい」などとも言っていましたね。
ー 想夫恋の仕事に参加したいと思われる方へメッセージをお願いします
「想夫恋」というネームバリューはとても魅力的なものです。また、本部のサポートはとても手厚いと感じています。売るものが「想夫恋焼き」というもの一本ですし、注文すれば本部から麺・もやし・ねぎ・豚肉が送られてきます。在庫なし、捨てるものなし。本部は、店の仕事に集中できる環境を整えてくれます。初めての方も安心してほしいと思います。
