想夫恋 神田店 オーナー様

想夫恋の味を、東京中へ。
神田店は、東京都千代田区にあるお店です。「想夫恋酒場神田店」が正式名称で、想夫恋焼きだけでなく、九州の名物料理やアルコール飲料も提供しています。
ー お名前など、お聞かせください。
佐藤秀人です。33歳となりました。
ー どんな経緯で想夫恋のお店で働くことになりましたか?
神田店は令和6年(2024)年の7月にオープンしました。弊社母体は広告代理店ですが、新規事業として神田と上野店の2店をFC制度で営業開始しました。私は系列店のバーで働いていたのですが、その頃初めて想夫恋焼きを食べたときに、まぁ美味しい!という衝撃というのか、いい意味のショックを受けました。私自身は上野店で経験を積んだあと、既存店だった神田店に移動しました。
ー 想夫恋のお店で働く楽しさ、そして大変さにはどんなことがありますか?
楽しさといえば、想夫恋発祥の大分県から来られた方が「東京でも同じ味」「変わらずおいしい」といってくださることでしょうか。大分から離れた東京でも、同じクオリティのものを提供できているんだという自信につながります。一方の大変さですが、神田店は居酒屋営業もしていますから、材料の仕入れや仕込みもしなければならないというところですね。
ー 想夫恋の他の店舗との違いがあるのですね。では、将来の夢などはありますか?
マネージャー職になって、東京でもっと店舗を増やしたいです。想夫恋焼きのおいしさをもっと広めるため、店舗の手伝いをしたいと思います。東京内では、場所によってはサラリーマンがメインだったり、観光客がメインだったりと、特徴があるはずです。そのようなことも考えながら、適切なサポートができる人材になりたいと思っています。
ー では、想夫恋のFC制度を利用したいと考えている方にアドバイスを。
はじめは常連さんを作るのは大変なことだと思います。ただ、お店を運営し続ければ必ず知ってもらえますし、そもそも想夫恋の認知度がありますから。本部のサポートもしっかりしていますので、基本の想夫恋焼きに関しては仕入れ・研修ともにしっかり頼れるものだと確信しています。
