想夫恋 上野店 オーナー様

東京で出会える、
あの想夫恋焼きの食感と味。
上野店は、想夫恋が東京に進出した初めての店舗です。商店が連なる「アメ横」、ジュエリーのまち「御徒町」に近く、多くの人が行き交うエリアに店を構えているのが上野店です。
ー お名前をお聞きしてもいいですか?
濱崎響と申します。年齢は25歳です。
ー ありがとうございます。 濱崎さんが想夫恋に出会い、仕事として取り組むまでのエピソードをお聞かせください。
そもそも福岡出身ということもあり、子どもの頃から想夫恋焼きを食べて育ちました。家のそばにお店があったので、よく行っていたんです。FC制度を利用し想夫恋の店を出そうとしていた会社で働いていたのですが、そこの社長から「想夫恋は知っている?」「どう思う?」と聞かれまして。すぐに「ぜひ想夫恋の仕事をしたい」と伝えました。それからすぐ、日田の総本店に出向いて研修しました。スケジュールの問題で少しタイトなプログラムを組んでいただいて、2ヶ月くらいで学びました。その日の気温や湿度で、麺の茹で時間や焼き時間が変わるという繊細さに触れて驚いたことを覚えています。
ー 今のお仕事の楽しさ、大変さなど教えていただけますか。
想夫恋焼きを知っている方から「懐かしい味」「変わらない味」といっていただけたときの嬉しさが一番です。また、想夫恋焼きが初めてという方が、この独特の食感や味に魅力を感じて、たくさんの店がある中でリピーターとなってくださったときも感謝を覚えます。カウンター席からキッチンが見える作りになっていますので、想夫恋焼きの基本である「焼き」を直接見ていただけることも、ライブ感の演出という点では仕事の楽しみのひとつでもあります。想夫恋の仕事自体に「大変さ」というのは、私は特に感じません。
ー ありがとうございます。 では、これから想夫恋の仕事をしてみたいと考えている方へひとこと。
きちんと「焼き」の基本をおさえ、独特の食感や味を出せればおいしい想夫恋焼きは作れます。想夫恋という名前も、テレビやSNSなどで知っている方は知っていますから大丈夫です。本部に麺などの注文をするのも、電話で30秒ほどで終わるスムーズさで、私たちはお店の仕事に専念するだけです。本部のサポート力に頼っている部分があります。その点からすると、初めて飲食店にチャレンジする方にもおすすめできそうです。
