想夫恋 渡辺通店 オーナー様

子どもの頃から好きだった味を、
今度は届ける側へ。
渡辺通店は、インバウンド客も多く訪れる福岡県福岡市中央区にあるお店です。
ー お名前とお店のプロフィールをお聞かせいただけますか?
持田栄樹、45歳です。渡辺通店は令和4年(2022年)8月に、姉妹店の上大利店はその前の平成26年(2014年)に開店しました。
ー 想夫恋を知り、お店を持とうと思ったきっかけは何でしたか?
そもそも想夫恋の想夫恋焼きが大好きでした。子どもの頃から慣れ親しんでいましたし。また、先輩が想夫恋のFC制度で店を開いたのを聞き、いいなと思ったのがきっかけです。実は他のチェーンのFC店を開こうとしていたのですが、直前でお断りしました。利益率などの面でも想夫恋が魅力的に感じられたからです。
ー そうだったのですね。 では、想夫恋という看板を掲げて仕事をする楽しさは何でしょうか?
「おいしかった」「また来ます」と言っていただけることがやりがいとなっています。また、当店の場合、福岡市内にあるということからインバウンドのお客様が多いのも特徴です。特に韓国のお客様が多く、よく調べて来てくださるんです。海外客の方からも、Googleマップへの口コミを頂いています。
ー アレンジした想夫恋焼きが人気だと聞きましたが…。
中国湖南省のスパイスをベースにした「毛沢東焼きそば」、豚キムチを乗せた「豚キムチ焼きそば」、豚キムチや山盛りのネギなどを使った「スペシャル焼きそば」などを多くご注文いただきます。これは当店から本部に提案したものですが、トッピングに頼ることなく、基本となる「焼き」も大事にした上でのことです。本部も柔軟に受け入れてくれました。
ー 将来の夢、希望のようなものはありますか?
想夫恋焼きのおいしさを、福岡だけでなく、国内外に広げていくことでしょうか。
ー これから想夫恋のお店を開きたいと希望している方に一言お願いします。
想夫恋には、長年積み上げてきたブランド力、商品力があります。また、本部から強力なサポートを得られますので、安心してトライできるはずです。例えば、飲食店への挑戦が初めてという方でも、不安に思うことなく挑戦していただきたいです。
